大どろぼうホッツェンプロッツ
久々の投稿です。
この物語に初めて触れたのは、院長が小学校2年生の時。
2年生の全員が体育館でこの実写版の映画を観た。内容はほとんど頭に残っていないが別の意味でとても印象深かった。何故なら、少年時代の院長にとって映画の内容がただただ暗いし、洞窟内が怖いし、妖精みたいな生き物も出てくるしという恐怖の思い出しかないからである(笑)。
そのため、この本が小学校の図書館にあることは知っていたが、6年生になるまでこの本を手に取ろうとは思わなかった。
6年生の時に読んだ本の印象と、2年生の時に見た実写版の映画とここまで感じ方が違うのかと驚いた。
この物語はホッツェンプロッツによって盗まれたおばあさんのミルを少年二人が取り戻しに行くというお話で、その間彼らなりに一所懸命知恵を絞ってホッツェンプロッツに挑んでいくというものである。
今改めて思うと、小学2年生にこの映画を見せたのが少々早すぎたのでは(笑)、と思うのである。
院長
